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大学院入学案内
当研究室では、チャレンジ精神の旺盛な大学院生を募集しています。神経生理学、神経解剖学、信号処理、電気魚のニューロエソロジーなどに興味のある方の応募を期待します。当学部のPh.Dコースでは、生物系の講義が必修科目ですが、学部におけるバックグラウンドは生物系である必要はありません。物理、工学、心理学出身の方でも結構です。 他の米国の大学院と同様、当学部でも大学院生には給料 (年額~$18,000) が支給されるほか、授業料等の諸経費もいろいろな形で援助されます(学業成績を順調に維持する学生に限られます)。英語を母国語としない学生がアメリカの大学でPh.Dを取得することはやさしいことではありませんが、本学部では、毎年アジア各国から多数の応募があり、入学者のうちの30%ほどがアジア系の学生です。 興味がおありの方は、お気軽にemailでおたずねください。また、以下の、生物学部大学院のホームページもご覧ください。 バージニア大学はWashington DCから車で2時間ほどの小都市Charlottesvilleにあります。 Masashi Kawasaki |
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