機能適応生物学特別講義ホームページ

 
     
 

<講義の概略> 中枢神経系による信号処理に焦点をあてる。フクロウの音源定位行動、コウモリのこだま定位、電気魚による混信回避行動などを例に、まず行動学的実験からどのようにして信号処理の全容が理解できるかを学ぶ。ついで、信号処理がどのような神経回路で実現されているかを学ぶ。これらの例を通じて、脳による情報処理の一般原則についてもまとめる。

 
 

<単位> 1 単位

 

 
 

<講義日程> 

2012年 5月14日(月)・15日(火)

 

 

 

 
 

<レポート> 

評価はレポートによって行います。

(1)レポート要綱をお読みください

(2)レポートの雛型をダウンロードし、それぞれの質問の下に、答えの文章を挿入してください。

(3)ダウンロードがうまく行かない場合には、mk3u@virginia.eduにメールで問い合わせて下さい。添付ファイルとしてお送りします。

 
 

 

<講義で使用するパワーポイントのファイル>

 

意識